リフォームについて

リフォームについて、こんなお悩みございませんか?
リフォーム業者の探し方は?
地元の工務店をはじめ、大手ハウスメーカーや設備・内装といった専門の工事業者など、規模も業態も異なる様々なリフォーム業者があり、その中から、希望するリフォームに合った業者を選ぶ必要があります。業者によっての得意・不得意分野をしっかりと把握し、数社を比較検討した上で探しましょう。
訪問販売リフォーム業者への対応は?
訪問販売でリフォームの勧誘を行う業者もありますが、「無料点検します」などという甘い言葉には注意が必要です。悪質なリフォーム業者に引っかからないための対策として、まず一番重要なのは、その場で契約しないこと。
訪問販売をする事業者は、訪問の目的や事業者名を訪問先で告げる義務がありますので、必ず確認をしましょう。そして、説明を鵜呑みにせず、本当にその工事内容が適切なのか、不必要な工事はないかなど慎重な対応が求められます。万が一契約をしてしまった場合でも、契約書面を受領した日から起算して8日以内であればクーリング・オフにより無条件で契約解除ができます。
リフォーム費用、その見積りのポイントとは?
リフォームはどの程度の規模か、工事内容も様々なので費用が曖昧で分かりにくく、見積りの判断が難しいところ。リフォームの見積りは新築工事とは異なる点もありますから、調査診断や施工計画の打ち合わせなどの段階から順を追ってつめていくのが理想的です。そこで重要なのは、希望するリフォーム工事の一つひとつを明確にしておくこと。総額だけで決めてしまうと、後々追加出費が発生したり、手抜き工事をされてしまったりというトラブルにもなりかねません。具体的な工事内容とそれにかかる費用をしっかり把握した上で見積りを出してもらいましょう。
マンションのリフォームはどこまでできる?
マンションリフォームにおいて、個人が出来る範囲には限りがあります。それは、建物の区分所有等に関する区分所有法という法律上、分譲マンションの建物は、住人である各所有者が区分所有する「専有部分」と所有者全員が共有する「共用部分」に分けられるため。「専有部分」に関しては基本的に各所有者が自由にリフォームできますが、管理規約や使用細則などによって一定の制約が設けられている場合がある ので注意しましょう。
ホームインスペクションってなんですか?
ホームインスペクションとは、住宅診断のこと。一級建築士や住宅診断士など、住宅に精通した建築のプロが、国土交通省の定めるガイドラインに沿って住まいを診断するというものです。基礎や構造に不備があったり、敷地条件などの影響から築年数が浅くても不具合がや劣化が進んでいるケースもあり、建物の状態を築年数だけで判断することは困難。そのため、中古住宅の資産価値が高い欧米では当たり前に行われてきました。
ホームインスペクションを受けると、住宅の劣化状況や欠陥の有無、修繕すべき箇所などが明確になるのでリフォームの参考になるのはもちろん、将来の資産価値向上に役立てることもできます。